修士1年になりましたハガです(このブログ上でバカという誤植があるそうです)。
ミャンマーから帰国して約1ヶ月ですが、まだこのシリーズは続きます。
今回は3月1日から3月11日までを扱います。
ですが...3月5日からは既に研究室の他の先輩方・同期が記事を書いてくれているので大幅に端折ります。
1日目ー3日目(3月5日ー3月7日)
4日目ー5日目(3月8日ー3月9日)
6日目ー7日目(3月10日ー3月11日)
ではそれ以外の項目について
3月1日ー3月2日
3月2日から3日にかけての2日間はYTUの学生であるBo boと一緒にバゴー市内を踏査しました。僕は1泊しましたが、Bo boは忙しいので2日とも日帰りです。
ヤンゴンーバゴー間はバスで1500チャットほどです。道中、彼は歴史にも造詣が深いということがわかり、彼にミャンマーの歴史を習いましたが複雑で全ては理解できませんでした。同じ地域内で民族が入れ替わるという、日本では1800年ほど?起きていない現象がしばしば生じてきてたことは、大陸部の歴史の一つの特徴でしょうか。
以下調査中の様子です。
大規模な洪水の際の浸水深を現地の方に尋ねてくれるBo bo 普通はこんなに水があがることはありません。 |
こういう道も通りました |
土やゴミがたまり流下能力が落ちてしまっている水路 |
バゴーに泊まる際は、Hotel Aroma(現地の発音だとホテーエロマ)を利用することが多い川崎グループ。ですが今回他を試してみようとKanbawza Hinthar Hotelというホテルに泊まりました。Booking.comなどで是非一度調べてみてください。なかなかの宿です。
リゾート地のような雰囲気のホテル。コテージが並んでいます。 |
3月3日
熱を出しました。寝れば直ると思い寝ていましたが一向によくなりません。夜8時頃まで熱は上がる一方で、とうとう38℃を越してしまいました。翌日は大事な用事(後述)があったため、どうしても熱を下げなければなりません。
そこでとった方法は
「長袖を着て緑茶を飲み続ける」
という方法です。幸い日本からもっていった緑茶のティーバックはまだまだ残っていたので、お湯を沸かし緑茶を飲むということを延々2時間ほど続けていました。この間めちゃくちゃ汗をかきました、というか、かかせました。すると...
なんということでしょう!みるみる熱が下がるではありませんか!
おかげさまで日がかわる前に熱は去り、平熱の36度8分まで戻ってきました。
3月4日
先ほど延べた大事な用事とはYTU学生とのチャウタンへの小旅行です。チャウタンとはヤンゴンの南東側に位置する町で川の中州にあるパゴダで有名なところです。以下に地図を示します。
チャウタンに向かう途中、ミャンマー民族村に立ち寄りました。ミャンマーは実は多民族国家で最大民族のビルマ族以外にも多くの民族があります。ミャンマーに住む主要な民族の住宅様式や文化を紹介しているのが、この民族村です。テーマパークといってもよいでしょう。
道中よったミャンマー民族村での一コマ |
チャウタンのパゴダ 小舟でわたります。 |
ミャンマー滞在中、YTUの学生には本当にお世話になりました。試験などで忙しいなか、このように旅行へも誘ってももらいとても良い思い出になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
次で滞在期も最後になります。帰国から1ヶ月以上過ぎているので、早く完成させねば。
No comments:
Post a Comment