Saturday, March 17, 2018

映画

川崎です。サンパウロ空港にてブラジリア行きの便を待っていますが、出発が大幅に遅れ中。仕事をするほど頭が回らないので、昨日と一昨日のことを記述します。

成田→ニューヨークJFK間(12時間)で、映画を二本観た。『ウィンストン・チャーチル』(2017/UK)と『スラムドッグ$ミリオネア』(2008/UK)。

学生時代は年間100本程度の映画を観ていて、映画館で一日に3〜4作品を観ていたこともある。そもそも子供時代、父が家のテレビを独占していたので、父が大好きな食に関する番組(グルメレポートとか)以外は、常に映画が流れていた(→我が家では常に何本もの映画ビデオをレンタルしていた)。そんな環境だったので、テレビと映画の総視聴時間を比べると、どちらが長かったのかよく分からない。

しかし近年は、年に数回、飛行機内で映画を観る程度になってしまった(機内でも仕事をしていたり、深夜便の移動が多いので、ほとんど見れないけど。。)。

『スラムドッグ$ミリオネア』は2009年にボストンの映画館で観て以来5〜6回観ていて、2009年にブログに感想を書いてからほぼ10年経つけど、その感動は色褪せていなかった(今回は初めて、日本語字幕つきで観たからかもしれない)。
 → 2009年のブログ記事:映画 『スラムドッグ$ミリオネア』

『スラムドッグ$ミリオネア』は、2000年初頭のインドを舞台に「すべての出来事に意味がある」「自分の人生は自分で切り拓く」「優しさ」の大事さを再認識させてくれる愛(?)のストーリー。その背景に、貧困、虐待、犯罪、宗教の問題など大きく変化するインドの姿が織り込まれており、いつ観ても見応えを感じる。

ダニー・ボイルの作品は結構好きで、『トレイン・スポッティング』(1996/UK)も学生時代にビデオを買って何十回も観たけど、『スラムドッグ$ミリオネア』は格別感がある。今度DVD買おうかな(今時はダウンロード?)。

マンハッタンのノマド・レストラン
ニューヨークでは6時間のトランジット時間があったので、JFKからニューヨーク空港に移動する間、マンハッタンにてハーバード時代に一緒に研究したジャネットと再会。大学2年生の当時からバリバリにデキる子であったが、現在も金融大手で活躍中のようだ。
ニューアーク空港のUA搭乗口。座席にタブレット。
マイルで飲み物や食べ物を注文可能。


そして、ニューアーク→サンパウロ間(10時間)でも、映画を二本鑑賞。
『君の膵臓をたべたい』『光』(ともに2017の邦画)。
ユナイテッド航空なのに、邦画が4-5作品もあることに驚いた。


さてブラジリア便、未だに来る気配なし。。
成田空港を出発してから34時間。いつになったらホテルに辿り着けるか。。

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