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Wednesday, September 20, 2023


            【フォーラムのご案内】

         デジタルオブザーバトリ研究推進機構

     「2050年を見据えたレジリエントな社会の実現に向けて」

2050年を見据えレジリエントな社会の実現に向けて産学官がどのように連携すべきかについて両機関の置かれた状況などをふまえ、対談により課題解決に向けた方策を見出すことを趣旨として、東京大学デジタルオブザーバトリ研究推進機構と日立製作所の共催で下記の通りフォーラムを開催しますので是非ご参加ください。

このフォーラムでは川崎研究室の博士課程の学生、Zhao HanさんがLightning Talk に登壇します!

プログラムの内容の詳細につきましては添付資料をご覧ください。

■日時:2023年10月10日(火)14:00-16:40
■会場:東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール
■主催:東京大学デジタルオブザーバトリ研究推進機構・日立製作所(共催)









Friday, September 1, 2023

国際シンポジウム(English held)『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能な社会への変革』

          ★国際シンポジウム★
    English held symposium. Please view the English link. 

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能な社会への変革』」
Transforming Society to become Resilient and Sustainable beyond Catastrophic Disasters 

 9月7日(木)、8日(金)に「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議 『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能な社会への変革』」を開催します。 当日はZOOMウェビナー上で質問も可能ですので、ぜひご登録の上、ご視聴ください。

9月7日(木)10:00~11:15 開会式では川崎がモデレーターを務めます


 【For English Viewers】 

 ◆参加登録はこちらから(要登録、視聴無料、定員500名)
 
【日時】2023年9月7日(木)10:00-16:40 
    2023年9月8日(金) 9:30-17:05  
    ※共に日本時間 
 【主催】日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議 2023分科会) 【共催】防災減災連携研究会ハブ(JHoP)、防災科学技術研究所(NIED) 【開催趣旨】 国のあり方に大きな変化を与えるような壊滅的災害が生じても、それを乗り越え、より良く復興できる社会へと変容できる力を社会全体が蓄えることが求められています。 本年は関東大震災100周年に当たり、この会議は、震災後100年間に我が国が経験し学んできたことを、巨大地震、津波、巨大サイクロン等で被災した国や地域の経験と合わせて振り返り、国際社会と共有し、伝承し、国際協力の糧とすることを目的としています。 
 【使用言語】英語(日英同時通訳あり)

Friday, July 7, 2023

 

Kawasaki & Chang Liu (Kawasaki Group/PhD student) will be presenting as speakers in :

Harvard University / Summer workshop:
The Symposium on Spatiotemporal Data Science
Date: Saturday, July 15, 2023 (All day) to Sunday, July 16, 2023 (All day)
Location: Harvard University , 1730 Cambridge Street, Cambridge MA 02138
The online sessions will be conducted via Zoom.

For Information and Registration:


【Akiyuki Kawasaki】 
"Poverty Reduction through climate change adaptation in Southeast Asia"
Day 1  June  15  (Sat)  14:50  (Page 5 in Program Agenda)
Panel 5: Applications II- Urban Inequality and Environmental Impacts
Moderator: Changzhen Wang (University of Alabama)

【Akiyuki Kawasaki &  Chang Liu 】
"Was 1931 Chinese flood the severest? a quantitative study based on
model-derived spatiotemporal data changing historical perception"
Chang Liu, Akiyuki Kawasaki, and Tomoko Shiroyama (University of Tokyo)

Day 2 June 16  (Sun) 15:00 (Page 7 in Program Agenda)
Panel 12: Applications in Human Development
Moderator: Yuhang Pan (Peking University)

Monday, October 31, 2022

~UNDP’s Mission~Partnership with Japan and Career

 

【イベント案内】

UNDP(国連開発計画)’s Mission

 Partnership with Japan and Career

 We are pleased to welcome Mr. Steve Utterwulghe, Director of Public Partnerships at UNDP, to learn about the organization and its operations, career development in the field of international development, and its partnership with Japan. He will also talk about UNDP’s vision and activities to eradicate poverty and achieve SDGs.

Title: UNDP’s Mission, Partnership with and Career

Speaker: Mr. Steve Utterwulghe, Director of Public Partnerships, UNDP

Date and time: Monday, 7 November 16:30-17:30

Venue: Eng. Bldg. No.1 Room 17 (2nd floor 234) / 工学部一号館17号教室

Language: English

Moderater: Kawasaki

No signups, all of you are very welcome to join this seminar!

Please see below for further information. 






Tuesday, October 18, 2022

10/22日 ぼうさいこくたい2022セッションに登壇します! 「21世紀前半に発生が確実視される国難級災害を乗り越えるための,レジリエンス確保のあり方」

            
          ~☆川崎 登壇します☆~ 

日時: 10月22日(土)14:30~16:00 
ぼうさいこくたい2022セッション / 日本学術会議公開シンポジウム 

「21世紀前半に発生が確実視される国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

の セッションに登壇します!(セッション番号S-18) 

現地会場(兵庫県神戸市 JICA 関西)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催となりますので、 是非、Zoomで参加してください。 

現地会場、オンライン接続先等の詳細については、下記をご参照ください。
○ぼうさいこくたい2022のページ(セッションS-18)
○日本学術会議ホームページ  





Thursday, February 18, 2021

「水循環データ統融合の展開学」社会連携講座 最終報告会の開催案内

 2017年10月、前身の寄付講座の研究と教育の成果を基盤として、新たな発想のもと水環と水関連分野のデータ統融合を促進する研究開発を推進するために、アジア航測株式会社、株式会社建設技術研究所、日本工営株式会社、株式会社パスコ、株式会社東京建設コンサルタント、八千代エンジニヤリング株式会社のご支援により、社会連携講座「水循環データ統融合の展開学」を設置いたしました。本講座では水循環分野を対象に、我が国が世界に先駆けて開発してきた「地球環境情報プラットホーム(DIAS)」を用いて、気候変動を含めた大規模水害のリスク評価手法の開発と戦略的減災手法の提案、および開発途上国での水災害と貧困問題の軽減に関する研究開発を推進するとともに、参画企業との共同による人材教育プログラムを開発してまいりました。

 本報告会では、DIAS 開発を主導してきた小池俊雄先生に基調講演をしていただくとともに、3 年間の社会連携講座の活動の成果をご報告いたします。

【開催日時】 2021年3月3日(水) 9:30-12:00

【プログラム】(オンライン開催)

9:30- 9:40 開会挨拶
 東京大学 大学院工学系研究科長 染谷 隆夫
 文部科学省 研究開発局 環境科学技術推進官 石川 貴史

9:40- 9:45 記念撮影

9:45-10:10 来賓のご紹介 
 アジア航測株式会社 代表取締役社長 小川 紀一朗
 株式会社建設技術研究所 執行役員 東京本社副本社長 天野 光歩
 株式会社東京建設コンサルタント 常務執行役員 岡井 春樹
 日本工営株式会社 代表取締役会長 高野 登
 株式会社パスコ 代表取締役社長 島村 秀樹
 八千代エンジニヤリング株式会社 常務執行役員 妹尾 嘉之

10:10-10:35 基調講演「気候変動下においてレジリエントで持続可能な社会の構築 ー『知の統合』:社会のための科学の実践ー 」
 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター センター長 小池 俊雄

10:35 -11:40 社会連携講座活動報告
 「社会連携講座の教育・研究活動等の概要と成果」
   東京大学 大学院工学系研究科 教授 池内 幸司
 「途上国での水災害と貧困に関する研究とシステム開発」
    東京大学 大学院工学系研究科 特任教授 川崎 昭如
 「水循環分野における気候変動予測情報の活用と展開」
   東京大学 大学院工学系研究科 特任講師 渡部 哲史

11:40-11:55 質疑応答

11:55-12:00 閉会挨拶
  東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻長 田島 芳満

 

参加希望の方は、以下のURLにてご登録をお願いします。接続先については後日ご案内申し上げます。

 

奮ってご参加ください!


「水循環データ統融合展開学」社会連携講座_最終報告会のご案内_v1.1

Friday, September 21, 2018

『災害からあなたを守る科学技術との対話』

ぼうさいこくたい2018 公開シンポジウム
『災害からあなたを守る科学技術との対話』

 日時:平成30年10月13日(土)12:30~14:00

 場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)701・702会議室

 主 催:日本学術会議(科学技術を生かした防災・減災政策の
     国際的展開に関する検討委員会および
     土木工学・建築学委員会IRDR分科会)

 プログラム:
  <http://wci.t.u-tokyo.ac.jp/events/bousaikokutai2018_web.pdf>

 お申込み(入場無料・要参加登録):
  <https://goo.gl/S3vxLP>

奮ってご参加ください!


Thursday, March 22, 2018

第8回世界水フォーラム

川崎です。成田からブラジリアまで36時間の予定であったが、乗換地サンパウロでの機材トラブルのため、7時間の足止め…。最終的に43時間かけてブラジリアまでやってきました。

ブラジリアのスタジアム。なぜかここが昼食会場。

SGDs採択後の初となる世界水フォーラム(3年に一度開催)。テーマは、Sharing Water。皇太子殿下と同じく(!)、僕自身も2009年のイスタンブールでの第5回大会以来となる参加です。

ポルトガル語。

初日の「水と災害のハイレベル・パネル」にて、皇太子殿下による30分の基調講演「Water to bring about prosperity, pease and happiness (繁栄・平和・幸福のための水)」がありました。2009年のイスタンブールで、初めて皇太子殿下のスピーチを聞きましたが、今回はそれ以来となります(皇太子殿下を直に拝見するのはこれで4回目)。

 基調講演をされる皇太子殿下。右は韓昇洙 防災と水に関する国連事務総長特使。

今年は、ブラジル日本移民110周年記念の年ということもあり、ブラジルと日本の交流の歴史を踏まえて、長年の研究によりセラード(広大な荒れ地)の農業生産性が大きく向上し、人々の夢がかない、暮らしが豊かになった例などブラジルを意識されたお話でした。

多くの科学的データを根拠にお示しする殿下。

皇太子殿下が実際にご視察された明治用水や八ヶ岳の三分一湧水の例を示しながら、水を分かち合うための努力と工夫(議論の積重ね、透明性の担保、仕組みづくり)の重要性を強調されていました。さらには、地球上の水循環による熱バランスが人間の生活と社会の繁栄を支えている例として、アマゾン川流域の熱帯雨林と生態系が地球上の大気・水循環に及ぼす影響を、地上観測データや衛星観測データなどを使って示されました。

そしてさいごに、皇太子殿下の希望として、21世紀は水による社会の繁栄と平和、人の幸福のための行動を起こす世紀となることを表明されて、基調講演を終えられました。

至近距離すぎてビビってしまい、ブレました。。

水問題に関するご研究を長年続けられている皇太子殿下だからこその、歴史とグローバルな視点にもとづく素晴らしい御講演で非常に勉強になりました。世界の水問題の解決に向けて、御即位後も水に関する研究と活動をお続けになって頂きたいものです。

参考 「皇太子さまの水問題に関する主な活動」に関する表(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180315/dde/041/040/041000c#cxrecs_s

同じセッションにて、小池先生もご登壇!

盛況な日本パビリオン


Saturday, February 24, 2018

京大でのセミナーのお知らせ

2015年度より、京都大学 防災研究所 水資源環境研究センターの非常勤講師を務めさせていただいておりますが、これが最後の業務になります!ご関心お持ちの方は是非ともご参加下さい。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/10161/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日時:2018年3月1日 13:30〜15:00
場所:京都大学防災研究所水資源環境研究センター演習室(S217D)

講演 13:30〜14:30
講師: 川崎昭如  東京大学大学院工学系研究科 特任教授
題目:「発展途上国政府の水害対応能力の向上を目指した国際科学技術協力 」

概要:多くの発展途上国では、気象・水文に関する観測網や解析スキル等を
持ち合わせておらず、水害に対して十分な対応を取ることが難しい。本発表
では、JST/JICA  SATREPSプログラムの一環として、ミャンマーを対象に進
めている研究開発や社会実装の取り組みを紹介させていただく。縦割り行政
が激しい同国政府での部局間連携に向けて、観測施設の共同設置やデータ統
合解析のプラットフォーム開発、能力開発、体制づくりなどの活動も併せて
紹介する。

総合討論 14:30〜15:00

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/10161/

Wednesday, November 22, 2017

ダム工学会「語りべの会」

ダム工学会 第8回「語りべの会」にて、講演させていただきます。ダム業界(?)新参者の私が「語りべ」として話をするのは非常に恐縮です(涙)> <

川崎の発表題目「データ統融合が切り拓く既存ダムの効率的活用支援と 途上国でのダム建設の意思決定支援」

私の話は大したことありませんが(?)、元・国土交通省河川局長で、河川や地形、ダムに関する多数の著作がある日本水フォーラム代表理事 事務局長 竹村 公太郎先生のご講演「日本文明とエネルギー -既存ダム活用による水力発電-」は必見です!

奮ってご参加ください!


「ダム工学会 第8回「語りべの会」

日 時  平成29年12月1日(金) 14:00~19:00 (受付開始13:30)
開催場所 東京工業大学 大岡山キャンパス 緑が丘6号館1階 
      緑が丘ホール(緑が丘駅北口から徒歩5分)

プログラムの詳細: http://www.jsde.jp/kassei/H29kataribe_pnf1.pdf
ダム工学会ウェブサイト: http://www.jsde.jp/kassei/kassei_H29kataribe-annai.htm

カワサキ

Tuesday, August 15, 2017

ミャンマーIFIハイレベル会合

もはや大分前のことですが(!)、2017年5月9日、ミャンマーの首都ネピドーにて、ミャンマーでの国際洪水イニシアティブ(IFI)の設立に向けたハイレベル会合を開催しました。

主催は、JST/JICA SATREPSプログラム「ミャンマーの災害対応力強化システムと産学官連携プラットフォームの構築」(代表:東京大学)と国立研究開発法人土木研究所の水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)。なお、ICHARMはIFI事務局を務めています。
http://www.ifi-home.info

ハイレベル会合参加者による集合写真
主な参加者は、
<ミャンマー側>
 運輸・通信省 水資源・河川系開発局(DWIR) Htun Lwin Oo局長
 運輸・通信省 気象水文局(DMH) Hrin Nei Thiam局長
 農業・畜産・灌漑省 灌漑・水利用局(IWUMD) Kyaw Myint Hlaing局長
 社会福祉救済復興省 救済復興局 (RRD) Ko Ko Naing局長
 ヤンゴン工科大学(YTU) Khin Than Yu副学長、Win Win Zin教授
 HELP(水と災害ハイレベルパネル)アドバイザー Prof. Khin Ni Ni Thein
<日本側>
 東京大学 川崎昭如・ミャンマーSATREPS水害グループリーダー
 ICHARM 小池俊雄・センター長、澤野久弥・上席研究員(当時)
 特定非営利活動法人 日本水フォーラム 市原裕之・ディレクター

DMH, DWIR, IWUMD, RRDの局長 (Director General)が一同に会することはなかなか画期的で、水系4局長+YTUによるハイレベル会合の実現は、現地メディアでも大きく報道され、部局間連携に向けた大きな一歩を踏み出しました。

ここでは、国際洪水イニシアチブ(IFI)の枠組みを使って、これまで各部局でバラバラに行われていた水害対応を一元的に実施できる体制の構築を目指します。手始めに、これまでのミャンマーSATREPSの枠組みと成果を利用して、バゴー川とシッタン川をパイロットエリアにしたデータベースの構築とデータ共有の取り組みに着手することに合意しました。

具体的には、国家水資源委員会 (NWRC: National Water Resources Committee) や国家災害管理委員会 (NDMC: National Disaster Management Committee) の事務局と4部局が洪水対策のコア機関として連携を促進し、それを科学技術の面からYTUが支援するという体制を構築していきます。

議長を務める小池俊雄先生。
これまで数々の国際会議での調整を行ってきた国際交渉プロフェッショナル。

そして、その成果報告とフォローアップを兼ねた会合を、9月にベトナム・ハノイで開催される「第10回GEOSSアジア太平洋シンポジウム」で行います。そこに水系4部局+YTUの代表が参加し、同様の取り組みを進めているパキスタンやスリランカ、フィリピン等のIFI関係者と意見交換を行います。
https://vnsc.org.vn/geoss-ap10/index.html

ということで、僕も9月にハノイへ。
川崎

Tuesday, July 25, 2017

DIASシンポジウム2017「DIASを活用した社会課題の克服に向けて-防災・食料・エネルギー分野の取り組み-」

データ統合・解析システムDIAS(Data Integration and Analysis System)は、地球環境や社会経済データを収集・統合・解析し、気候変動や大規模自然災害等の地球環境課題の解決に貢献することを目指しています。本シンポジウムでは「防災」、「食料・食品・物流」、「エネルギー」の3つの分野を取り上げ、DIASを活用したアプリケーションの開発事例を紹介し、これらの分野に取り組む企業にも参加いただきながら、DIAS活用による課題克服の可能性を探ります。

日時:2017年7月31日(月) 13:30~18:30(13:00受付開始)
場所:東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール アクセス

なお、同日午前中に、第7回DIASメタデータ入力キャンプ、第1回DIASオープンサイエンスセミナーを併せて開催します。ぜひこちらもご参加ください。

参加申込
参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申込みください(3つのイベントに共通です)。定員になり次第締め切らせていただきますので、お申込はお早めにお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。
http://www.symp.jp/dias2017/

プログラム(予定)

基調講演「デジタライゼーションがもたらす社会のイノベーション」
喜連川 優 国立情報学研究所 所長/東京大学生産技術研究所 教授

DIASの全体概要及びビジネス展開に向けた今後の方向性
井上 準二 リモート・センシング技術センター 常務理事

分野別セッション
モデレータ: 本郷 尚 三井物産戦略研究所 シニア研究フェロー

「防災」、「食料・食品・物流」、「エネルギー」の分野毎に関わりのある方々に登壇いただき、課題克服の可能性を探っていきます。

ポスター展示 ~18:30(予定)
隣接する会場にてポスターを展示しますので、ぜひご覧ください。


Monday, July 3, 2017

タイSATREPS: Area-BCM

今年度から「Area-BCM(地域型事業継続マネジメント):SATREPSプロジェクト(仮称)」@タイ王国(代表:名古屋工業大学・渡辺研司教授)にも参画させていただくことになりました。いきなり発足シンポジウムで(早っ!)、僕はミャンマーSATREPSの話題提供をすることになりました(タイの研究も結構やっていますが)。ご関心のある方は是非ともご参加ください!(参加費:無料)

官民連携による地域型BCM実現に向けた新プロジェクト
Area‐BCM:SATREPSプロジェクト発足シンポジウム

■ 日時:2017年7月14日(金)
    13:00~17:30 SATREPSプロジェクト発足シンポジウム
   (受付開始 12:30~)
    18:00~20:00 交流会
   (会場:ラックタイ 高輪店 東京都港区高輪3-25-29 B1F)

■会場: 品川フロントビル 会議室
    〒108-0075 東京都港区港南2-3-13
    http://shinagawafront.com/access/

■ 話題提供② SATREPS先行プロジェクト「ミャンマーの災害対応能力強化システムと産官学連携プラットフォームの構築」の概要と本プロジェクトへの示唆:東京大学社会基盤学専攻特任准教授 川崎昭如氏

■ イベントの詳細、お申込みはこちら。
http://www.risktaisaku.com/articles/-/3175




Friday, May 26, 2017

国際シンポジウムご案内

『知識基盤経済下の途上国における高等教育国際協働事業に関するシンポジウム』

 東京大学 戦略的パートナーシップ(SGU)プログラムの一環として、ベトナム国家大学の学長、ヤンゴン工科大学の元学長などを招聘し、東京大学主催の標記シンポジウムを開催します。東京大学五神総長も登壇されます。
 僕はミャンマーSATREPS(水災害系)の概要を紹介させていただきます。奮ってご参加ください!

【開催目的・概要】
 新しい知識が新たな技術と価値を産み市場を創成するという知識基盤経済のもとでは、知識を創造する主体である人の育成が重要である。東京大学では海外の大学との「戦略的パートナーシップ大学プロジェクト」の一環として、途上国におけるリーディング大学に本学の機器分析化学の教育プログラムを提供する国際教育協力On-site Education Program on Analytical Chemistry OEPACを(社)日本分析機器工業会と産学連携で進めている。
 パートナー国とパートナー大学の発展と同時に、産業界にあっては現地事業展開の人材確保と人的ネットワーク構築、本学にあっては優秀な学生と若い研究者の発掘など、参加国・参画機関の全てにとって有益な国際高等教育の新しい枠組みを期待している。
 このシンポジウムでは、ベトナム国家大学ハノイ校、ヤンゴン工科大学、ベトナム関係官庁、我が国関係官庁、そして本学など、この取り組みの関係機関・関係者が集い、本事業のよりよい展開に向けて意見を交換する。

1.日時:2017年5月29日 13:00-16:00(懇親会:18:00-20:00)

2.場所:東京大学本郷キャンパス 工学部三号館6C06-07会議室

3.プログラム(予定含む)
(1) 開会挨拶1(東京大学総長)
(2) 開会挨拶2(日本分析機器工業会代表)
(3) 高等教育国際協働事業の活動紹介
  3-1) OEPAC (on-site education program on analytical chemistry)の紹介
3-1-1) 全体紹介(北森教授)
3-1-2) ベトナム国家大学の例(馬渡准教授)
3-1-3) ヤンゴン工科大学の例(川崎准教授)
3-1-4) 日本分析機器工業会の支援(代表)
  3-2) トルコの活動紹介(藤原教授)
(4) 東京大学の国際化活動紹介
  4-1) 東京大学全体の活動(羽田国際本部長または関村副本部長)
  4-2) 工学部/工学系研究科の活動(大久保工学部長/研究科長)
(5) 各国高等教育の現状
  5-1) ベトナム(MPI Director Nguyen Hoang Linh)
  5-2) ミャンマー(ヤンゴン工科大学前学長Prof. Mya Mya Oo)
    5-3) トルコ(12分、検討中)
  5-4) 日本
  5-4-1) 文部科学省(国際統括官)
5-4-2) 経済産業省(検討中)
5-4-3) 外務省(検討中)
(6) フリーディスカッション
パネリスト:東京大学五神総長、JAIMA代表、ベトナム国家大学Nguyen Van Noi学長、ヤンゴン工科大学Mya Mya Oo前学長、ベトナム企画投資省Linh部長、ほか数名、(モデレーター:藤原教授)
論点)①高等教育国際協働事業のあり方
   ②相手方からのニーズ
   ③産学協創
  目標)①途上国新興国戦略の重要性の共通認識
   ②大学の人材戦略、企業の国際事業展開の重要性の共通認識
   ③SATREPSの重要性の共通認識

(7) 閉会の挨拶(羽田国際本部長)





Tuesday, May 9, 2017

Keynote presentation

I will give a keynote presentation about DIAS (Data Integration and Analysis System) at International Symposium on HYDROLOGY DELIVERS EARTH SYSTEM SCIENCES TO SOCIETY 4 on Thursday, 18th May.


For more information

HYDROLOGY DELIVERS EARTH SYSTEM SCIENCES TO SOCIETY 4, MAY 16 - 19, 2017, THE UNIVERSITY OF TOKYO, TOKYO, JAPAN
http://www.gewexevents.org/events/hesss4/program/

DIAS:

Kawasaki





Tuesday, July 26, 2016

災害は貧困を加速する:持続可能な開発に向けた減災・防災の貢献


日時: 2016年8月27日(土)13:00-14:30
会場: 東京大学 理学部1号館西棟206講義室
主催: 日本学術会議 科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会

参加登録: 
http://bosai-kokutai.jp/exhibition05.html#32

概要: 持続可能な開発を考えるためには、頻発する巨大災害や気候変動などの自然災害リスクに加えて、増大する世界人口や社会・経済活動の発展など、急速に変化する世界の諸問題に対する統合的アプローチが必要である。本セッションでは、持続可能な開発目標(SDGs)に関連する貧困と災害の問題を中心として、国際的な動向や問題解決に向けた科学・技術の役割について最新事例を紹介する。総合討論では、持続可能な社会の実現に向けた自然科学系と社会科学系の融合、さらには開発援助機関やNGOなどの実務者を含めた社会と学術界の連携のあり方について考えたい。

内容:
司会 小野 裕一(東北大学災害科学国際研究所 所長補佐・教授)
開会挨拶  大西 隆(日本学術会議 会長)

先進的取組み事例紹介

防災大国日本が名実ともに世界をリードする防災支援の潮流とは:仙台枠組みに反映された日本の主張と、持続的発展の基礎としての防災
  竹谷 公男(独立行政法人 国際協力機構(JICA)・上席国際協力専門員)

「災害の経済成長へのインパクト:パキスタンを対象にしたケーススタディ」
  横松 宗太(京都大学 防災研究所・准教授)

人文・社会系での問題の捉え方、見方
  林 春男(国立研究開発法人 防災科学技術研究所・理事長)

「洪水と貧困の関連性分析:ミャンマーでの地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の取組み」
  川崎 昭如(東京大学 大学院工学系研究科・特任准教授)

防災・減災に関する学術界の国内外の動向
  塚原 健一(九州大学 工学研究院 附属アジア防災研究センター・教授)
  
総合討論
座長  小池 俊雄(東京大学 大学院工学系研究科・教授/水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM) センター長)

チラシPDFダウンロード

奮って、ご参加ください!

Monday, July 25, 2016

DIASシンポジウム2016

『データ統合・解析システム(DIAS)が生み出す知、社会、ビジネス
 ~地球環境情報プラットフォームの構築に向けて~』

---------------------------------------------------------------
皆様のご登録・ご参加をお待ちしております!

●申し込み及び詳細
http://www.diasjp.net/infomation/dias-symposium-2016/

●開催概要
●───────────────────────
■日時:2016年8月1日(月)13:30 - 17:30
 (13:00受付開始、終了後懇親会予定)
■会場:東京大学 弥生講堂 一条ホール
■定員:270名(無料)

●プログラム
●──────────────────────
■第1部:DIASの基盤技術と、その活用・発展
  13:50-14:50
  「DIASの力をビジネスへ」
      井上 準二 リモート・センシング技術センター 常務理事
      岩野 和生 地球環境情報プラットフォーム事業構築プログラム・マネージャー、東京工業大学客員教授

  「DIASの進化の歴史と今後の展望」
      喜連川 優 国立情報学研究所 所長、東京大学 教授

  「DIASによる水課題解決の実例と今後の展望」
      小池 俊雄 水災害・リスクマネジメント国際センター センター長、東京大学 教授

  「DIASを用いた持続可能な都市開発の可能性」
      林 良嗣 中部大学 総合工学研究所 教授

■特別講演
  14:50-15:10
  「地球環境情報、日本が果たし得る役割」
      藤山 知彦 科学技術振興機構 上席フェロー

■招待講演(通訳付き)
  15:25-15:55
  「Committee on Earth Observation Satellites (CEOS) and the Australian Geoscience Data Cube - Toward the Integrated Earth Environmental information System -」
      Dr. Alex Held, 2016 CEOS Chair representative / CSIRO

■第2部:地球環境情報がもたらす、社会・ビジネスインパクトの展望
 15:55-16:55
  「DIAS×G空間情報がもたらす新たな社会とビジネスの可能性」
      柴崎 亮介 東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構 機構長、空間情報科学研究センター 教授

   農業「地球環境情報を用いた次世代農業の可能性」
   島津 秀雄 NECソリューションイノベータ株式会社 執行役員

  エネルギー「ダム管理におけるDIAS活用への期待」
    村井 寛人 中部電力株式会社 発電カンパニー 再生可能エネルギー事業部 運営・技術グループ 副長

  気象「気象ビジネスにおけるDIASへの期待」
    鈴木 靖 一般財団法人日本気象協会 執行役員技師長
 「DIAS活用のビジネスモデル」
    本郷 尚 株式会社三井物産戦略研究所 シニア研究フェロー

■第3部:パネルディスカッション
 16:55-17:25
    「 DIASのビジネス化に向けた今後の課題と展望」
    モデレータ:井上 準二
    ディスカッサント:喜連川 優
    パネリスト: 第2部の講演者